MESSY&SM スタジオあるく! MESSYライブ2(レポート1)

MESSYライブ2 公式レポート1

MESSYライブ2 ステージ1 ai&足立駿介
MESSYライブ2 in Osaka
~フェチってめっちゃええねん!~

スタジオあるく!主催、第2回目のMESSYライブ。
大阪のとある会場を貸し切って行われました。
当日の飛び入りの女の子を含めて総勢33名と言う大所帯でのMESSYライブ!
とにかく盛大に盛り上がりました。
では、当日の様子を少しずつ振り返りましょう。
(各ステージを順番に書き綴って行きます)


7月1日(日)AM10時半

スタッフが会場に到着。
会場の方々とご挨拶。
まずは会場の様子を確認します。

汚れ防止の為に養生するエリアの確認、通路の確保、スタッフルームの確保などなど。
モデルさんはお着替えをしに化粧室へ。
残ったスタッフで、BGMやノートパソコンの準備、養生を始めます。

準備の時間が足りず、あっという間に開場予定の12時に。
とても入って頂ける状況では無かったので、扉の外でお待ち頂く事に。。。
会場に入って頂けたのは12時45分頃だったと思います。
お待たせしてすいませんでした。
ささっとスタッフの挨拶、注意事項などを説明。


13時頃、ステージ1が始まりました。


◆ステージ1
ai&足立駿介
前回同様、MESSYとSMの融合されたステージとなりました。
ここでは、高校生の男女がSMを知り、徐々にハードになって行く。
そして最後はMESSYに辿り着く、と言うストーリーが隠れていました。
(高校生って言う設定に無理があるかも知れませんがw)


1曲目のBGMは「ひそやかな魔法」(ナナカオの曲ですね)
制服姿のaiちゃん。
首輪をつけられて会場内を歩きます。
比較的明るいムードでハイタッチをしながら練り歩きます。
ステージに戻り、足元からストレッチフィルムで巻かれて行きます。
その上から麻縄で軽く緊縛。ここから神妙な顔つきになって来ました。
Mモードに突入した様です。

2曲目は激しい曲に転調。
himajinさんと僕とで、麻縄とストレッチフィルムを解きます。
ここからMESSYの世界へ引き込みます。
拘束から解放されたんだーと思ったのも束の間。
ローションを手渡し、自らの体へ塗る様に指示されるaiちゃん。

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3曲目は白ペイントとチョコレートシロップの登場。
まずは白ペイントを体に垂らされます。
優艶な曲線美が美しく、お客さんを魅了します。
皆さん口があんぐりと開いていました。

続いてチョコレートシロップ。
1本目を足立が口に含み、aiちゃんの顔面に垂らす暴挙。
顔じゅうをチョコレートシロップまみれに。
お客さんから「おぉーっ」と言う声が漏れたのを、足立は聞き洩らしませんでしたよ。
続いて2本をお客さんに渡して、aiちゃんに掛けてもらう暴挙に。

これでもか!と言う感じでチョコレートまみれにされたaiちゃん。
しばし互いの体にまとわりついた素材を肌で感じ、MESSY特有の相互の皮膚感を味わいながらステージ1が終了しました。

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MESSYライブ2 ステージ2 ミホ&あずさ&himajin
himajinさんからライブレポートが届きましたので、公式レポートとしてお送り致します。


ステージ上にはペイントが入った洗面器が4つ、タオル数枚、小さな鏡が置かれています。そこへモデルのミホさんとあずささんがビキニ姿で登場。

ライブより前に「Route 207 Revisited」の作品「パイ投げ体験その11 コント編」をご覧いただいた方がおられたら、作中で名前を呼び合うシーンからうすうすお気づきだったかもしれませんが、今回のライブモデルのミホさん・あずささんは、実はそのコント作品のモデルさんでした。

ミホさんは5年前の「泥んこ体験その2007」、
あずささんは今年5月の「まみれ計画」のモデルさんでもあります。

2人は座り、まずはあずささんがミホさんの体に白いペイントを塗っていきます。今回はポスターカラーではなく、「バターミルクペイント」というペイントを使ってみました。明るめの照明の下で、自由に感想やコメントを言い合いながらの進行です。

途中、ミホさんから観客の方に「絵の具を体験したことのある方っていますか?」と質問するなど、フリートーク状態でした。

あずささんの首から下が白くなり、次は顔も塗られていきます。
全身真っ白になったところでポーズ。

いったん視界をあけるためにタオルで顔を拭きますが、最前列で公式用の写真を撮っていた槙村さんから、目の開け方のアドバイスがきます。鏡で自分の姿を確認して感想をもらしたり、終始、和やかな雰囲気でした。

このあとステージ4でポスターカラーも体験されたミホさん自身がコメントしていましたが、バターミルクペイントのほうが目をあけやすかったそうです。視界の確保を重視される場合にはお勧めかもしれません。

後半は、真っ白のあずささんが、ミホさんに泥色のペイントを塗っていきます。ライブ終了後、あれは泥ですか?という質問を何人かの方からいただきましたが、実際にはバターミルクペイントの「Picture Frame Cream Color」という色です。

首から下を先に塗られたミホさんとは一転して、あずささんは顔→からだの順に塗られていきます。これらの過程での表情やリアクションは、すべてその場で出てきたストレートなものです。

全身が泥色に染まったところで、2人でセクシーにいろいろなポーズ。残った少量のペイントを使いきったところで、終了しました。

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今回は、合計およそ4キロのバターミルクペイントを使用しました。ふだんの室内撮影でも量的にあまり多くの素材を使っていないこともあり、今回のライブでも「物量に頼らずにどこまで楽しい雰囲気を表現できるか?」という思いがあったのですが、ちょっと少なかったかもしれません。もし量が少ないとお感じになりましたら、ごめんなさい。

もう一点、このステージはモデルさんの自由なコメントを活かしたかったのでBGMの音量を下げていたのですが、その下げ方が少し足りなかったかもしれません。コメントに聞き取りにくいところがありましたら、すみませんでした。

そんな中で、ミホさん・あずささんにはベストを尽くしていただいたと思います。初めてのライブモデル、お疲れ様でした、そして本当にありがとうございました!